生まれてくる命の大切さ
生まれたての赤ちゃんは、本当に赤いです。
ここには、生命力をたくさん感じます。
赤ちゃんは、生まれてから少しずつ色々なことができるようになります。
だれかが手を取り足を取り教えるわけでもなく、おっぱいを飲むようになります。
そして、首が据わり、今度は寝返りを打つようになり、
座ることが出来るようになり、最後には、
歩いたり、走ったりできるようになります。
お母さんがたくさん笑いかけることで、笑うことを覚えると言います。
その代わり、あまり笑いかけないと、
笑うことが少ない赤ちゃんになると言います。
私は、今、8歳の娘を育てていますが、
ココまで来るのはあっと言う間でした。
最近では、赤ちゃんのころの娘がとてもいとおしくさえ思えます。
それと同時に、
この娘が自分のお腹の中に10ヶ月もいたのかと言うことを思うと、
なんだか信じられない気持ちにもなるのです。
どんな親であっても、自分の子供はかわいいものです。
そして、どんな命も無駄にしてはいけないのです。
命は、とても大切なもの。
最近は、その命が簡単に奪われることも多く、
人々は、それに傷つくのが怖いため不感傷になっているような気がします。
子供の命、そして、これから生まれて来る命は、
他の誰のものでもないのです。
命は、その生まれてくる赤ちゃんのもの。
それを、勝手に奪う権利は、誰にもないのです。
もしも、子供を産むか産まないかを悩むのなら、
このことときちんと向き合う必要があります。
それほど、生まれてくる命は、大切なのです。