何かとストレスの溜まることの多い育児。 私も子育てを放り投げようと思ったことがあります。
でも、娘からの無償の愛が私を育ててくれました。 「完璧じゃなくていい」と育児で悩んでいる方へ伝えたいです。

子供は親の鏡

よく世間では、子供は親の鏡だと言いますよね。
本当にその通りだと、私も常日頃思います。
それは、いいことも、悪いことも同じです。

自分のいいところが鏡となって見えるとき、
自分を好きになれそうに思います。

そして、そんなところを受け継いだ子供も
同じように受け入れられます。

自分のいやなところを子供に見るとき、
親は、自分も子供も嫌いになります。
でも、親も一人の人間なのです。

完璧ではないのだと言うことに気づくことで、
そんな自分自身も、そしてそれを受け継いだ子供も
好きになれるのではないかと私は思います。

自分が小さかったころ、親が完璧だと思ったことはありませんか?
子供は、ある時期、特に思春期になると、
親に近い感情を持ち始めると私は思っています。

その時に、子供は、親が完璧であって欲しいと
願うのではないかと思います。
でも、実際には完璧な人間などどこにも存在しないのです。

そして、そのころになると子供は、逆に親に自分を見るようになります。
そうすると、自分が子供にかつて見出していた、
自分の鏡を親に向けるようになるのです。

そして、自分の嫌な部分を親の行動などから
見つけたとき、子供は自分をちょっと嫌いになります。
そして、そんな自分を否定したりします。

私は、そんな子供には、完璧でない自分を
さらけ出すのが一番いいのではないかと思います。

要するに、素直になると言うことが、
子供と自分の鏡をきちんと映し出す
一番の方法だと思うからです。


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