社会から取り残されたわたし
「お願いだから泣かないで!」
「どうして、そんなこともできないの?」
「ほら、だからいったじゃない」
こんな言葉が多く出るようになると自分はなんて嫌な人間なんだろう?
または、なんで自分だけこんなことをしているんだろう?
などと思ってしまいますよね。
我が子がいい子でいるときより、
「嫌な子」でいる時のほうが気に障るようになりませんか?
そして、公園で出会う同じくらいの子供と
我が子を照らし合わせてしまいますよね。
同世代の、仕事をバリバリとしている友人を見て、
自分だってこんな風にしたかった・・・。なんて思ったりもしますよね。
子供を持っていない人と自分を比べるとき、
確かにその時点では、なんだか持っていない人のほうが
輝いて見える瞬間が多いのかもしれませんね。
社会と結びついているような気もします。
そして、自分は社会から取り残されているような気持ちします。
では、なぜあなたは、子供を産んだのでしょう?
お腹の中に我が子がいたころ、少しずつお腹が大きくなり
お腹に向かって話しかけたり、お腹の中から蹴られたときの気持ちなど、
ふーっと深呼吸して思い出してみましょう。
きっと、そのときのあなたは仕事をバリバリとしている人からしたら、
とーっても輝いていたのではないでしょうか?
もしも、仕事をして輝きたいと思うなら、
子供を保育園に預けて仕事をしたほうがいいかもしれませんね。
そう言う時間が、また子供とのつながりを逆に近くする場合もありますよ。