どうしたら我が子をもっと好きになれる?
子供をみるとイライラする・・・。
我が子をかわいいと思えない・・・。
人の子供と比べると、我が子は余りかわいくない・・。
そんなことを心の中で思っている人、実は多いのではないでしょうか?
私も、娘が1歳のころ、泣き出せば弓なりになり、
抱っこさえままならず、歩くと言えば、
今度は抱っこと言う娘に手を焼きました。
時には疲れ果てて、泣き叫ぶ娘をベッドに投げ出したこともありましたし、
歩きながら先にズンズンと進んで、このまま子供に見えない場所まで行ってしまいたい
と言う衝動に駆られたこともありました。
家でも泣き叫ぶ娘に、
「どうして分かってくれないの?」と、叫んだこともあります。
人の子供が賢く見え、自分の子供は何でこうなんだろう?
と思ったこともたくさんあります。
そのころが今では懐かしいです。
え?そんな風にひどいことをしたのに?
と、思われた方もいるでしょう。
そうなんです、そのころが懐かしいのです。
がんばってたなあって、単純に思います。
人と、あれだけ向かい合ったのは初めてだったかも知れません。
夫とも、ここまで自分をさらけ出すことはなかったかな?
我が子は、どんな自分でもまっすぐに受け取ってくれます。
だからこそ傷つけてはいけないのですが、でも母も一人の人間です。
時には、自分を解放してあげなくちゃきっとパンクしてしまいますよね。
私は、娘の前ではいつでも正直です。
間違ったときは、ごめんなさいと言いますし、
大人として、彼女が行きたい道を照らしてあげることもあります。
どうしたら我が子を好きになれるか・・・。
それは、自分が自分をまず好きになることです。