何かとストレスの溜まることの多い育児。 私も子育てを放り投げようと思ったことがあります。
でも、娘からの無償の愛が私を育ててくれました。 「完璧じゃなくていい」と育児で悩んでいる方へ伝えたいです。

子育て中携帯電話の必要性

最近、学校での携帯電話の必要性について、
大阪の知事などの発言も大きく取り上げられました。
これは、とても微妙な問題だと思います。

私は、携帯電話を子供に持たせるその前に
なんのために持つのかを明確に示す必要があると思います。

たとえば中学生になった子供が、
一人で学校から遅い時間に帰ってくる場合、
親としては心配が大きいでしょう。

だからと言って、小学校のころのように毎日送り迎えするのも
日本の教育の方針としてはちょっと違うと思うことでしょう。
小学生で学校に携帯電話を持っていくのは、また違う問題がありますよね。

私は小学生の子供のうちは携帯電話は必要ないのではないかと思います。

たとえば、塾に通う時などは必要でしょうが、
学校に携帯電話を持っていくことは、
必要のうちには入らないような気がします。

かく言う私も、娘が小学校に入学してすぐに、携帯電話を購入しました。
小学校にあがるまでは、毎日親が送り迎えをしますよね。

いきなりそれがなくなり、一人で登校することになり大丈夫なの?と、
心配になり購入したのですが、娘の学校は
携帯電話を持って行ってはいけない学校だと言うことがわかりました。

現在では公園など、ちょっと遠くに友達と出かけるときに
持ち歩くようになりました。

いきなり「遊びに行ってきます!」と出かけた子供が
行方不明になる時代です。
そうは思いながらも、子供の独立心は持たせたい。

親ならそう思って、子供に携帯電話を持たせることもあるのです。

ただし、携帯の意味は、電話をすること。
そして、帰りが遅い子供を親がきちんと把握するために、
どこにいるのかが分かると言うためのものです。

子供は親のすねをかじっている間、
正確には20歳までは親の監視下にいるのです。
プライベートも必要な年にじきになるでしょう。

でも、それでも、子供がどこで何をしているのか、
ある程度は親が把握していないといけないと私は思っています。
それは、授業中に友達とメールをするために必要なのではないのです。


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