テレビはどうする?
私の家では、食事中にテレビを付ける習慣がありました。
子供は、食事に1時間を費やし、
私はいつも、「早く食べなさい」とせかす日々でした。
ある日、学校での保護者面談の日、担任の先生に言われました。
「最近、空想の時間が長いように思います。」
先生は、言葉を選んで言ってくれたのですが
要は、集中力が足りないと言うわけです。
そこで、意を決して、夕食のテレビをなくしました。
そうすると、本当に集中力が高くなり始めたのです。
学校でも、最近ではきちんと話を聞き、授業も分かり始めました。
どこのお子さんでもそうとは限りませんが、
食事中のテレビはきっとあまりいい影響を子供に与えないようです。
ココで問題になるのが親の気持ちです。
ちょうど、食事中はニュースをやっている時間だったり、
見たいテレビがあったりします。
子供のためにそれを削るか否か・・・。
まったく、子供を作ったばかりに、見たいものも見られないわ!
なんてことになったり?
でも、これは、きっと大人にもいいことです。
子供と、今日あった出来事を話す一番の時間となります。
私の家では、食事中に話すことで今日一日の娘の考えや
つらかったこと、楽しかったことを知ることができるようになりました。
それからは、できるだけテレビをつけないようになり、
長い時間テレビが付いているとうるさく感じるようになりました。
週末も同じで、テレビを見るよりも外に出かけることのほうが多くなりました。
テレビは楽しいですが、子供との楽しむ時間を少なくしていることも事実です。