何かとストレスの溜まることの多い育児。 私も子育てを放り投げようと思ったことがあります。
でも、娘からの無償の愛が私を育ててくれました。 「完璧じゃなくていい」と育児で悩んでいる方へ伝えたいです。

家庭のランク付け

他のママたちと比べて、
自分は負けているなんて思ったりしていませんか?
その逆に、絶対勝たなくちゃ!なんて思っていませんか?

子育ては、勝ち負けではありません。
ひとそれぞれのやり方があり、どれが正しいのかは
子供が育ってから出なくては分からないことも多いですよね。

そして、その子供によっても
子育ての方法は変わってくるのは当たり前です。
公立の学校に通うと、子供は色々な家庭環境の子供と出会い友達になります。

幼稚園や小学校の低学年で、
人の家と自分の家を比べることができるのは
親がそれを教えていることになります。

それは結果的に、小さなうちから「格差社会」を
潜在的に植えつけることになるのです。
お金がすべてと言うような発言は、子供の前では避けましょう。

そして、親同士でもそのようなランク付けはしないように心がけましょう。
私の娘の小学校のお母さんと話していたときです。
そのお母さんは、クラスの問題児の女の子について話してくれました。

そのお母さんが言うには、その問題児の女の子の家は複雑で
お母さんは、夜スナックで働いていると言います。
そして、そのお宅には、お父さんはいないと言うのです。

その家庭によって、仕事も違うし環境も違います。
夜のお仕事をしているから、子供がダメになるなんて、
それは、そのお母さんのイメージから発した言葉です。

おかしかったのは、そのご家庭にお父さんがいないと言う
話を私にするときの前置きでした。

「あなたは、本当にシングルマザーなのによくやっていると思うのよ。」
これは、私もシングルマザーとして同じ立場だと言うことですよね?


RSS2.0