子供のための教育はほどほどに・・・
小学校に入ると、今までと違うのが「宿題」の存在です。
そして、小学校に入ると同時に、塾に通う子供も多くなります。
私の娘の友達は、家から4つ先の駅まで
1年に入ると同時に塾通いをしています。
お母さんは、自分の子供は特に才能もないし、
中学受験でいい学校に入れてあげたいといつも言っています。
私の娘は、塾とは無縁の生活をしています。
もちろん、中学受験も考えたことはありません。
本人がどうしてもと言うようになったら考えようと思っています。
夏休みなどは、一日7時間勉強に当てると言います。
そのくらいしないと、行きたい学校には入れないと言うのです。
その娘の友達は、事あるごとに順位を決めたがります。
「○○ちゃん、今日の体力テスト何番だった?」
「○○ちゃん、この間の通知表、何か悪いのあった?」
私の娘は、先に述べたようにあまり順位を気にした生活をしていないので、
いつも「いいな~そんなによかったんだ」
などと、呑気に話していました。
私の娘は、小学校に入学と同時にバイオリンを習い始めました。
あるとき、その娘の友達が、バイオリンを習いたいと言い、
同じ先生に習えないかとお母さんの方から相談されました。
そして、今は、同じ先生の下でバイオリンを習っています。
そして、毎回娘に聞きます。「○○ちゃん、今、何の曲練習している?」
教育もほどほどにしませんか?