何かとストレスの溜まることの多い育児。 私も子育てを放り投げようと思ったことがあります。
でも、娘からの無償の愛が私を育ててくれました。 「完璧じゃなくていい」と育児で悩んでいる方へ伝えたいです。

ママっていったいなんなんだ?

夫は仕事、自分は子供と公園で・・・。
毎日がおんなじ日々で、選択の余地がない・・。
などなど、ママは本当に大変です。

夫は仕事場で多くの人と出会い、
家でのごたごたは一日のほとんどの時間忘れられる。
私だって、友達とおしゃべりしたりしたいし、ショッピングにも行きたい。

子供抜きで、楽しい時間を持ちたい。
そう思い、実際に人に預けて外出してもなんだか気が引けて楽しめない。
なんで子供なんて産んでしまったんだろう・・。

そんな風に考え始めたら止まらなくなり、悲しくなる・・・。
と言う話を聞いたことがあります。
子供が小さいうちは、ママは家政婦と同じよう。

でも、大きく違うのはひとりの大人になる「今」は
赤ちゃんを育てていると言うことです。
自分の存在を否定してはいけません。

この大きな作業は、やがて大きな実になります。
そして、そこにはあなたの作品として、
世の中に送り出される小さなベースがあるのです。

私ってなんなんだ?
なんて思っていないで、この貴重な時間を子供と共に楽しんで見ましょう。
心から楽しむことが大切です。

子供と一緒に起き、子供と一緒に食事をし、
子供の成長を一緒に楽しめる時期は、
実はそれほど長くはないのです。

私の娘は今8歳ですが、小さかったあのころを
とてもいとおしく思います。
でも、時間は戻りませんよね。

今、この瞬間の我が子は、前を向いて進んでいます。
もっともっといろんなことをしたいんだと言っているのです。
ママは、そんな我が子の成長を身近に感じられる一番の存在なのです。


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