何かとストレスの溜まることの多い育児。 私も子育てを放り投げようと思ったことがあります。
でも、娘からの無償の愛が私を育ててくれました。 「完璧じゃなくていい」と育児で悩んでいる方へ伝えたいです。

子供の目線に下りてみよう

子供は、大人と比べて当たり前ですが、
目の位置が下にあります。
それは、見えているものが大きく違うと言うことになりますよね。

子供の世界では、大人にはわからないような
空想的なことも多いものです。
自分が子供だったころは、子育てをするときには忘れがちです。

私は、子供の心を持っている人の子育ての素晴らしさを
目の当たりにすることがたまにあります。
子供の世界を覚えている人は、子供と遊ぶのが上手です。

子供の好奇心を一緒に体験してあげましょう。
子供は、ママやパパと一緒に冒険をしたいといつでも思っているんです。

それは、遠くの山に登ると言うことではなくて、
近くの空き地や公園でもいいのです。

逆に言ったら、いくら遠くの山や海外旅行に行ったとしても
ママやパパはお買い物、子供はベビーシッターに預ける。

または、一人でオプショナルツアーに参加・・・と言うだけでは、
楽しい思い出はできません。

近くの公園に一緒に行って一緒に遊び、
冒険の世界を一緒に体験したいと子供は思っています。
そういう遊びを一緒にすることで大人もその楽しみを思い出します。

ママ友とおしゃべりをすることより、
子供と一緒に遊ぶことのほうが実はとても
有意義な一日を過ごすことができるのです。

そして、子供のはかない世界を知ることで、
子供を守ってあげなくちゃ!と言う気持ちも強くなります。
さあ、面倒くさがらず、子供の目線で子供の世界を楽しんでみましょう!


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