愛情を口に出す
日本人は、とかく愛情を示すのが苦手な民族だとよく言われます。
私は、夫がアメリカ人であったため、それが顕著に分かりました。
日本人は、恋人にもあまり愛情表現を上手にできない事が多いですよね。
子育ての間、子供は言葉でも示して欲しいと思うのです。
それは、あなたがご主人と出会ったころに思ったのと
同じ想いではないでしょうか?
「愛している」と言う言葉は、あまり言えないにしても、
「大好きだよ」とか、「かわいいね」とか、
そのような言葉も、使ううちに本当に愛おしくなります。
私の高校時代の同級生のお母さんが、
私が出産をした後にこう言いました。
「子供は愛している気持ちをしっかり伝えておくのが大切よ」
愛が足りている子供は、あまり物を欲しがりません。
もし、あなたの子供がいつまでも、
物を欲しがる子供であるなら自分に問いかけてみてください。
あなたがもし、自分の子供をあまりかわいく思えないのなら、
だまされたと思って、「大好きだよ」「かわいいね」などの
言葉を、子供に向かって話しかけてあげてください。
愛を言葉に出すことで、ママも癒されるのです。
言葉で伝えているうちに、
本当に愛おしく思えるようになってくるのです。
ほんとかな?と思う人は、一度ぜひ試してみてくださいね。
少なくとも1週間はがんばって!
この方法は、愛情を示すとき、心から言うこと。
そして、ほんとかな?と思いながら試すときは、
心から思っているように「演技」することがポイントです。