国際結婚と出産・子育て
国際結婚の場合、生まれてくる子供はハーフと呼ばれますよね。
国が違うと子育ての仕方も結構違います。
私は、アメリカ人の夫との間にハーフの娘を持っています。
見た目もやはり、純粋な日本人とは異なります。
そのため、本人も色々なところで心労もあったようです。
私の場合はアメリカと言う国柄、
子供も主張の強い子供として3歳まで育ちました。
その後、日本に戻ると私自身も日本の子育ての方針にあわせました。
子供は大変ですよね。
でも、子供のほうが順応性が高いように思いましたよ。
まず大きく違ったことは、子供のほめ方です。
日本では、外で他のママたちと出会ったとき、
「お子さんかわいいですね~」と、言われた場合には、
「いえ~もうやんちゃで大変なんですよ~」などと、控えめな返答を重ねたり・・・。
アメリカでは、まるで逆でした。
「あなたの子かわいいわね~」
と、言われた場合には、
「そうでしょ?本当にいい子なのよ」と言う具合です。
アメリカでもうひとつ感じたのが、
公衆の面前で子供をしかることが少ないことでした。
そして夫婦のあり方も異なります。
子供は生まれてからすぐ、一人の部屋で眠るようになります。
小さいうちから独立心を付けるのですね。
日本とアメリカと言う以外にも国が違えば、子育ては大きく変わってくるのですね。
子供をどんな子供に育てたいかによって、
相手の国に住むというのもいいかもしれません。