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    <title>子育て - 我が子をもっと好きになる育児法</title>
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    <updated>2009-02-27T09:54:12Z</updated>
    <subtitle>何かとストレスの溜まることの多い育児。
私も子育てを放り投げようと思ったことがあります。
でも、娘からの無償の愛が私を育ててくれました。
「完璧じゃなくていい」と育児で悩んでいる方へ伝えたいです。</subtitle>
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    <title>子育て中携帯電話の必要性</title>
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    <published>2009-02-27T09:38:06Z</published>
    <updated>2009-02-27T09:38:52Z</updated>

    <summary> 最近、学校での携帯電話の必要性について、 大阪の知事などの発言も大きく取り上げ...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="400)子育ての邪魔もの必要なもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
最近、学校での携帯電話の必要性について、
<br />
大阪の知事などの発言も大きく取り上げられました。
<br />
これは、とても微妙な問題だと思います。
</p>
<p>
私は、携帯電話を子供に持たせるその前に
<br />
なんのために持つのかを明確に示す必要があると思います。
</p>
<p>
たとえば中学生になった子供が、
<br />
一人で学校から遅い時間に帰ってくる場合、
<br />
親としては心配が大きいでしょう。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
だからと言って、小学校のころのように毎日送り迎えするのも
<br />
日本の教育の方針としてはちょっと違うと思うことでしょう。
<br />
小学生で学校に携帯電話を持っていくのは、また違う問題がありますよね。
</p>
<p>
私は小学生の子供のうちは携帯電話は必要ないのではないかと思います。
</p>
<p>
たとえば、塾に通う時などは必要でしょうが、
<br />
学校に携帯電話を持っていくことは、
<br />
必要のうちには入らないような気がします。
</p>
<p>
かく言う私も、娘が小学校に入学してすぐに、携帯電話を購入しました。
<br />
小学校にあがるまでは、毎日親が送り迎えをしますよね。
</p>
<p>
いきなりそれがなくなり、一人で登校することになり大丈夫なの？と、
<br />
心配になり購入したのですが、娘の学校は
<br />
携帯電話を持って行ってはいけない学校だと言うことがわかりました。
</p>
<p>
現在では公園など、ちょっと遠くに友達と出かけるときに
<br />
持ち歩くようになりました。
</p>
<p>
いきなり「遊びに行ってきます！」と出かけた子供が
<br />
行方不明になる時代です。
<br />
そうは思いながらも、子供の独立心は持たせたい。
</p>
<p>
親ならそう思って、子供に携帯電話を持たせることもあるのです。
</p>
<p>
ただし、携帯の意味は、電話をすること。
<br />
そして、帰りが遅い子供を親がきちんと把握するために、
<br />
どこにいるのかが分かると言うためのものです。
</p>
<p>
子供は親のすねをかじっている間、
<br />
正確には20歳までは親の監視下にいるのです。
<br />
プライベートも必要な年にじきになるでしょう。
</p>
<p>
でも、それでも、子供がどこで何をしているのか、
<br />
ある程度は親が把握していないといけないと私は思っています。
<br />
それは、授業中に友達とメールをするために必要なのではないのです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子育てで世界を広げよう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gentle-woman.net/ikuji/400/post-16.html" />
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    <published>2009-02-27T09:39:02Z</published>
    <updated>2009-02-27T09:39:47Z</updated>

    <summary> 私は、娘を育てる過程で、必ずしたいと思うことがあります。 それは、世界を肌で感...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gentle-woman.net/ikuji/">
        <![CDATA[<p>
私は、娘を育てる過程で、必ずしたいと思うことがあります。
<br />
それは、世界を肌で感じることです。
</p>
<p>
私自身がそうであったように、
<br />
世界を見ることで、自分がどれだけ恵まれているのか、
<br />
自分の世界観をきちんと育てることができると信じています。
</p>
<p>
実際に、テレビの番組やニュースで、
<br />
悲しい世界の現実は見ることがあっても、
<br />
それは、他の人のフィルターを通して知ることでしかありません。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
実際に、自分が体験することと大きく異なります。
<br />
私の娘は、アメリカ人と日本人のハーフです。
<br />
アメリカは大きな国ですが、日本と比べてどうなのだろう？
</p>
<p>
先進国と後進国は、どんな風に違うのだろうか？
<br />
など、自分の中で疑問に思い
<br />
自分で答え探しをしてほしいと思っています。
</p>
<p>
先日友人が、アフリカの現実を映した動画を送ってくれました。
<br />
そこには貧しいだけではなく、
<br />
死と直面している現実が映し出されていました。
</p>
<p>
私の娘はまだ8歳です。
<br />
見せるつもりはなかったのですが、
<br />
偶然見てしまった娘は、その映像を見て泣き出しました。
</p>
<p>
そこで、娘にきちんと話す時なのでは？と思った私は、
<br />
娘と一緒にアフリカの現実について話し合いました。
</p>
<p>
娘はそれから2日間、ごはんを残さず食べいつもその話題に触れ、
<br />
私に多くを質問してきました。
</p>
<p>
でも、やはり自分の目で見たわけではありませんから、
<br />
数日後にはその涙も忘れ、普通にごはんも残すようになりました。
</p>
<p>
体験することと、映像を見ることではやはりその重さは違うのだな～と、
<br />
今年から少しずつその目標を始めたいと思っています。</p>
<p>
そしてこれは、娘が大きくなる段階で、
<br />
学校だけが社会ではないと言う
<br />
広い意味での社会を知るきっかけになってくれたらと、思うのです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テレビはどうする？</title>
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    <published>2009-02-27T09:39:55Z</published>
    <updated>2009-02-27T09:40:40Z</updated>

    <summary> 私の家では、食事中にテレビを付ける習慣がありました。 子供は、食事に1時間を費...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
私の家では、食事中にテレビを付ける習慣がありました。
<br />
子供は、食事に1時間を費やし、
<br />
私はいつも、「早く食べなさい」とせかす日々でした。
</p>
<p>
ある日、学校での保護者面談の日、担任の先生に言われました。
<br />
「最近、空想の時間が長いように思います。」
</p>
<p>
先生は、言葉を選んで言ってくれたのですが
<br />
要は、集中力が足りないと言うわけです。
</p>
<p>
そこで、意を決して、夕食のテレビをなくしました。
<br />
そうすると、本当に集中力が高くなり始めたのです。
<br />
学校でも、最近ではきちんと話を聞き、授業も分かり始めました。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
どこのお子さんでもそうとは限りませんが、
<br />
食事中のテレビはきっとあまりいい影響を子供に与えないようです。
<br />
ココで問題になるのが親の気持ちです。
</p>
<p>
ちょうど、食事中はニュースをやっている時間だったり、
<br />
見たいテレビがあったりします。
<br />
子供のためにそれを削るか否か・・・。
</p>
<p>
まったく、子供を作ったばかりに、見たいものも見られないわ！
<br />
なんてことになったり？
<br />
でも、これは、きっと大人にもいいことです。
</p>
<p>
子供と、今日あった出来事を話す一番の時間となります。
<br />
私の家では、食事中に話すことで今日一日の娘の考えや
<br />
つらかったこと、楽しかったことを知ることができるようになりました。
</p>
<p>
それからは、できるだけテレビをつけないようになり、
<br />
長い時間テレビが付いているとうるさく感じるようになりました。
<br />
週末も同じで、テレビを見るよりも外に出かけることのほうが多くなりました。
</p>
<p>
テレビは楽しいですが、子供との楽しむ時間を少なくしていることも事実です。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>家庭のランク付け</title>
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    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-love//19.661</id>

    <published>2009-02-27T09:40:46Z</published>
    <updated>2009-02-27T09:41:23Z</updated>

    <summary> 他のママたちと比べて、 自分は負けているなんて思ったりしていませんか？ その逆...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="400)子育ての邪魔もの必要なもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
他のママたちと比べて、
<br />
自分は負けているなんて思ったりしていませんか？
<br />
その逆に、絶対勝たなくちゃ！なんて思っていませんか？
</p>
<p>
子育ては、勝ち負けではありません。
<br />
ひとそれぞれのやり方があり、どれが正しいのかは
<br />
子供が育ってから出なくては分からないことも多いですよね。
</p>
<p>
そして、その子供によっても
<br />
子育ての方法は変わってくるのは当たり前です。
<br />
公立の学校に通うと、子供は色々な家庭環境の子供と出会い友達になります。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
幼稚園や小学校の低学年で、
<br />
人の家と自分の家を比べることができるのは
<br />
親がそれを教えていることになります。
</p>
<p>
それは結果的に、小さなうちから「格差社会」を
<br />
潜在的に植えつけることになるのです。
<br />
お金がすべてと言うような発言は、子供の前では避けましょう。
</p>
<p>
そして、親同士でもそのようなランク付けはしないように心がけましょう。
<br />
私の娘の小学校のお母さんと話していたときです。
<br />
そのお母さんは、クラスの問題児の女の子について話してくれました。
</p>
<p>
そのお母さんが言うには、その問題児の女の子の家は複雑で
<br />
お母さんは、夜スナックで働いていると言います。
<br />
そして、そのお宅には、お父さんはいないと言うのです。
</p>
<p>
その家庭によって、仕事も違うし環境も違います。
<br />
夜のお仕事をしているから、子供がダメになるなんて、
<br />
それは、そのお母さんのイメージから発した言葉です。
</p>
<p>
おかしかったのは、そのご家庭にお父さんがいないと言う
<br />
話を私にするときの前置きでした。
</p>
<p>
「あなたは、本当にシングルマザーなのによくやっていると思うのよ。」
<br />
これは、私もシングルマザーとして同じ立場だと言うことですよね？
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供のための教育はほどほどに・・・</title>
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    <published>2009-02-27T09:41:31Z</published>
    <updated>2009-02-27T09:42:49Z</updated>

    <summary> 小学校に入ると、今までと違うのが「宿題」の存在です。 そして、小学校に入ると同...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gentle-woman.net/ikuji/">
        <![CDATA[<p>
小学校に入ると、今までと違うのが「宿題」の存在です。
<br />
そして、小学校に入ると同時に、塾に通う子供も多くなります。
</p>
<p>
私の娘の友達は、家から４つ先の駅まで
<br />
１年に入ると同時に塾通いをしています。
</p>
<p>
お母さんは、自分の子供は特に才能もないし、
<br />
中学受験でいい学校に入れてあげたいといつも言っています。
<br />
私の娘は、塾とは無縁の生活をしています。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
もちろん、中学受験も考えたことはありません。
<br />
本人がどうしてもと言うようになったら考えようと思っています。
<br />
夏休みなどは、一日７時間勉強に当てると言います。
</p>
<p>
そのくらいしないと、行きたい学校には入れないと言うのです。
<br />
その娘の友達は、事あるごとに順位を決めたがります。
</p>
<p>
「○○ちゃん、今日の体力テスト何番だった？」
<br />
「○○ちゃん、この間の通知表、何か悪いのあった？」
</p>
<p>
私の娘は、先に述べたようにあまり順位を気にした生活をしていないので、
<br />
いつも「いいな～そんなによかったんだ」
<br />
などと、呑気に話していました。
</p>
<p>
私の娘は、小学校に入学と同時にバイオリンを習い始めました。
<br />
あるとき、その娘の友達が、バイオリンを習いたいと言い、
<br />
同じ先生に習えないかとお母さんの方から相談されました。
</p>
<p>
そして、今は、同じ先生の下でバイオリンを習っています。
<br />
そして、毎回娘に聞きます。「○○ちゃん、今、何の曲練習している？」
<br />
教育もほどほどにしませんか？
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ママっていったいなんなんだ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gentle-woman.net/ikuji/500/post-20.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-love//19.663</id>

    <published>2009-02-27T09:42:56Z</published>
    <updated>2009-02-27T09:43:40Z</updated>

    <summary> 夫は仕事、自分は子供と公園で・・・。 毎日がおんなじ日々で、選択の余地がない・...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="500)我が子がかわいく見える方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gentle-woman.net/ikuji/">
        <![CDATA[<p>
夫は仕事、自分は子供と公園で・・・。
<br />
毎日がおんなじ日々で、選択の余地がない・・。
<br />
などなど、ママは本当に大変です。
</p>
<p>
夫は仕事場で多くの人と出会い、
<br />
家でのごたごたは一日のほとんどの時間忘れられる。
<br />
私だって、友達とおしゃべりしたりしたいし、ショッピングにも行きたい。
</p>
<p>
子供抜きで、楽しい時間を持ちたい。
<br />
そう思い、実際に人に預けて外出してもなんだか気が引けて楽しめない。
<br />
なんで子供なんて産んでしまったんだろう・・。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
そんな風に考え始めたら止まらなくなり、悲しくなる・・・。
<br />
と言う話を聞いたことがあります。
<br />
子供が小さいうちは、ママは家政婦と同じよう。
</p>
<p>
でも、大きく違うのはひとりの大人になる「今」は
<br />
赤ちゃんを育てていると言うことです。
<br />
自分の存在を否定してはいけません。
</p>
<p>
この大きな作業は、やがて大きな実になります。
<br />
そして、そこにはあなたの作品として、
<br />
世の中に送り出される小さなベースがあるのです。
</p>
<p>
私ってなんなんだ？
<br />
なんて思っていないで、この貴重な時間を子供と共に楽しんで見ましょう。
<br />
心から楽しむことが大切です。
</p>
<p>
子供と一緒に起き、子供と一緒に食事をし、
<br />
子供の成長を一緒に楽しめる時期は、
<br />
実はそれほど長くはないのです。
</p>
<p>
私の娘は今8歳ですが、小さかったあのころを
<br />
とてもいとおしく思います。
<br />
でも、時間は戻りませんよね。
</p>
<p>
今、この瞬間の我が子は、前を向いて進んでいます。
<br />
もっともっといろんなことをしたいんだと言っているのです。
<br />
ママは、そんな我が子の成長を身近に感じられる一番の存在なのです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>我が子を他の子供と比べないこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gentle-woman.net/ikuji/500/post-21.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-love//19.664</id>

    <published>2009-02-27T09:43:47Z</published>
    <updated>2009-02-27T09:44:22Z</updated>

    <summary> 公園デビューをすると、それまで出会わなかったママたちと 最初のママ友達になるこ...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gentle-woman.net/ikuji/">
        <![CDATA[<p>
公園デビューをすると、それまで出会わなかったママたちと
<br />
最初のママ友達になることが多いですよね。
</p>
<p>
育児書を読んでいても、実際の子供たちは
<br />
我が子とくらべてどうなのかと言うことは、
<br />
ママたちの最大の関心であることでしょう。
</p>
<p>
例えば、同じ月齢の子供が我が子より少しでも新しいことを
<br />
しているのを見たとき、うちの子もきっとできるはず！
<br />
または、なんでうちはできないの？などと、思い悩むはずです。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
病院での定期健診では、問題ありませんと言われたとしても
<br />
なんだかうちの子供は、ほかの子供より劣っているのでは？
<br />
などと思うものです。
</p>
<p>
昔より、多くの情報をネットで得ることができる時代です。
<br />
これは、良し悪しですよね。
</p>
<p>
でも、情報がわかるとしたら、いやいやうちの子供は人と比べないぞ！
<br />
と誓ったママもちょっと調べてみようかな？と、
<br />
子育ての情報を得るためにコンピューターを立ち上げることでしょう。
</p>
<p>
ここでいい情報の受け取り方を教えましょう。
<br />
それは、「いいことだけ信じる！」と言うことです。
<br />
占いでもそうですよね。
</p>
<p>
例えば、生死にかかわる問題や著しい発育不良の問題以外は、
<br />
いいことだけ信じるようにすると自分の教育方針にブレができません。
<br />
私が大切にしている教育は、「優しさは、強さにあり」と言うことです。
</p>
<p>
本当に優しい人は、とても強いものです。
<br />
我が子を信じる強いママになりましょう。
<br />
そうすると、我が子のかわいさが増してきますよ。
</p>
<p>
そして、人の中傷はしないこと。
<br />
どうしてもママ友の間で多い、噂話。
<br />
これは、できるだけ避けることをオススメします。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>我が子と共に自然を知ろう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gentle-woman.net/ikuji/500/post-22.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-love//19.665</id>

    <published>2009-02-27T09:44:30Z</published>
    <updated>2009-02-27T09:45:08Z</updated>

    <summary> 自然を大切にする子供に育てたい。 人を思いやることの出来る子供に育てたい。 頭...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="500)我が子がかわいく見える方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gentle-woman.net/ikuji/">
        <![CDATA[<p>
自然を大切にする子供に育てたい。
<br />
人を思いやることの出来る子供に育てたい。
<br />
頭のいい子供に育てたい。
</p>
<p>
など、親となると、子供に夢を託します。
<br />
これは、自然なことです。
</p>
<p>
しかし、ここで大切なのは
<br />
子供は自分の所有物ではないと言うことです。
<br />
親は、子供を育てる上での道しるべです。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
そして、小さいうちに
<br />
しっかりと教えておかないといけないのが道徳です。
</p>
<p>
命のあるものを大切にする心。
<br />
自分より弱いものを大切にする心。
</p>
<p>
そして、自然との共存の大切さを教えてあげる最初の先生は、
<br />
両親ではないでしょうか。
</p>
<p>
私は、子供が3歳になるまでハワイで子育てをしていました。
<br />
その時に、多くのベビーシッターさんと出会い、
<br />
娘がまだ小さくて言葉もわからないのに一生懸命話しかけてくれました。
</p>
<p>
ハワイに伝わる自然の話を聞かせてくれました。
<br />
私たち夫婦も、娘を自然の中で育てていました。
</p>
<p>
そのため、いつも裸同然の格好で
<br />
ビーチを歩き、小さなカニを見つけては
<br />
小さな命の大切さを教えました。
</p>
<p>
今、東京に戻ってきて数年が経ち娘も8歳になりました。
<br />
東京は、車も多いですし、人も多い。
<br />
そして、人がみな疲れている表情です。
</p>
<p>
こういう世界の中で、子供と自然を知ることはとても大変なことですよね。
<br />
時には、子供と一緒に自然の中へ出かけてそこに住む、
<br />
名前も分からないような虫や生き物を一緒に見つけてみませんか？
</p>
<p>
海に出かけたらこの海が多くの自然の大切な役割をしていることや、
<br />
水平線のなだらかなカーブから、
<br />
地球が丸いことを教えることもいいですよね。
</p>
<p>
山に登ったら、この山のお陰で美味しい水が飲めることや、
<br />
木をたくさん伐採することで、
<br />
地球に多くの影響を与えることなどを教えるのもいいでしょうね。
</p>
<p>
年齢にあわせた、分かりやすく楽しい時間を
<br />
子供と共有し、あなた自身も楽しみましょう。
<br />
きっと我が子がもっとかわいく思えるようになりますよ！
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供の目線に下りてみよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gentle-woman.net/ikuji/500/post-23.html" />
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    <published>2009-02-27T09:45:15Z</published>
    <updated>2009-02-27T09:45:57Z</updated>

    <summary> 子供は、大人と比べて当たり前ですが、 目の位置が下にあります。 それは、見えて...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gentle-woman.net/ikuji/">
        <![CDATA[<p>
子供は、大人と比べて当たり前ですが、
<br />
目の位置が下にあります。
<br />
それは、見えているものが大きく違うと言うことになりますよね。
</p>
<p>
子供の世界では、大人にはわからないような
<br />
空想的なことも多いものです。
<br />
自分が子供だったころは、子育てをするときには忘れがちです。
</p>
<p>
私は、子供の心を持っている人の子育ての素晴らしさを
<br />
目の当たりにすることがたまにあります。
<br />
子供の世界を覚えている人は、子供と遊ぶのが上手です。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
子供の好奇心を一緒に体験してあげましょう。
<br />
子供は、ママやパパと一緒に冒険をしたいといつでも思っているんです。
</p>
<p>
それは、遠くの山に登ると言うことではなくて、
<br />
近くの空き地や公園でもいいのです。
</p>
<p>
逆に言ったら、いくら遠くの山や海外旅行に行ったとしても
<br />
ママやパパはお買い物、子供はベビーシッターに預ける。
</p>
<p>
または、一人でオプショナルツアーに参加・・・と言うだけでは、
<br />
楽しい思い出はできません。
</p>
<p>
近くの公園に一緒に行って一緒に遊び、
<br />
冒険の世界を一緒に体験したいと子供は思っています。
<br />
そういう遊びを一緒にすることで大人もその楽しみを思い出します。
</p>
<p>
ママ友とおしゃべりをすることより、
<br />
子供と一緒に遊ぶことのほうが実はとても
<br />
有意義な一日を過ごすことができるのです。
</p>
<p>
そして、子供のはかない世界を知ることで、
<br />
子供を守ってあげなくちゃ！と言う気持ちも強くなります。
<br />
さあ、面倒くさがらず、子供の目線で子供の世界を楽しんでみましょう！
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>もしも、子育てに失敗したと思ったら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gentle-woman.net/ikuji/500/post-24.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-love//19.667</id>

    <published>2009-02-27T09:46:04Z</published>
    <updated>2009-02-27T09:46:47Z</updated>

    <summary> 小学生になり、それも中学年に入ると、 子供は、そのオリジナリティを発揮するよう...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gentle-woman.net/ikuji/">
        <![CDATA[<p>
小学生になり、それも中学年に入ると、
<br />
子供は、そのオリジナリティを発揮するようになります。
<br />
ココまで来ると、その子供をいかに育てたかがよく見えてきます。
</p>
<p>
ここで、初めて自分の子育てに迷いが生じる場合がよくあるのです。
<br />
私の家はマンションで、お隣にも小学生の男の子の家族が住んでいます。
<br />
その家族は、1年前に引っ越してきました。
</p>
<p>
春に引っ越してきて、初夏のころです。
<br />
ベランダ越しにものすごい罵倒の声が聞こえてきました。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
いつも会うと、とても穏やかなお隣の奥さんが使うようには思えない言葉の数々や
<br />
ぶつかるような音に、一抹の不安を覚えました。
</p>
<p>
それが、だんだんとエスカレートし、
<br />
1時間以上その声が続くようになりました。
<br />
周囲の家では、どうなっているのかと話題に上るようになりました。
</p>
<p>
私は、同じ子育て中の母として
<br />
彼女の気持ちが多少なりともわかりました。
</p>
<p>
私はどうしたものか、放って置くべきなのか話してみるべきなのか
<br />
悩んでいたのですが、ある日お隣の奥さんと話をする機会があり、
<br />
彼女は、私の目を見ずにうるさいでしょ？うち。と言いました。
</p>
<p>
私は、今がチャンスだと思い、思い切って話をしました。
<br />
彼女は私にこう言いました。
</p>
<p>
「いつか、どこかから言われると思っていたわ」
<br />
それを聞いたとき、とてもつらかったのだなと分かりました。
</p>
<p>
小さいときに甘やかしすぎたので、
<br />
今とても後悔しているといい、彼女は必死で今のうちに
<br />
子供の道を軌道修正しようとしていたのです。
</p>
<p>
でも、相手は小学校3年生の男の子。
<br />
ココまで来ると、子供も一筋縄では行きません。
<br />
彼女は子供を叱り、泣かせ、自分も泣いていたと言いました。
</p>
<p>
これでは、子供も自分もダメになると言いました。
<br />
子育てには、ひとつの正解はありません。
<br />
しかし、闇雲にしかりつけても子供に母の気持ちは伝わらないのです。
</p>
<p>
子供を好きになるためには自分を解放し、
<br />
好きにならなくてはだめなのではないでしょうか。
</p>
<p>
子育てに失敗したと思ったら、子供としっかりと向き合い
<br />
しかりつけるのではなく、話し合いましょう。
<br />
もう、言葉もしっかりと分かる年になっているはずですから。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>愛情を口に出す</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gentle-woman.net/ikuji/500/post-25.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-love//19.668</id>

    <published>2009-02-27T09:47:25Z</published>
    <updated>2009-02-27T09:51:25Z</updated>

    <summary> 日本人は、とかく愛情を示すのが苦手な民族だとよく言われます。 私は、夫がアメリ...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gentle-woman.net/ikuji/">
        <![CDATA[<p>
日本人は、とかく愛情を示すのが苦手な民族だとよく言われます。
<br />
私は、夫がアメリカ人であったため、それが顕著に分かりました。
<br />
日本人は、恋人にもあまり愛情表現を上手にできない事が多いですよね。
</p>
<p>
子育ての間、子供は言葉でも示して欲しいと思うのです。
<br />
それは、あなたがご主人と出会ったころに思ったのと
<br />
同じ想いではないでしょうか？
</p>
<p>
「愛している」と言う言葉は、あまり言えないにしても、
<br />
「大好きだよ」とか、「かわいいね」とか、
<br />
そのような言葉も、使ううちに本当に愛おしくなります。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
私の高校時代の同級生のお母さんが、
<br />
私が出産をした後にこう言いました。
</p>
<p>
「子供は愛している気持ちをしっかり伝えておくのが大切よ」
</p>
<p>
愛が足りている子供は、あまり物を欲しがりません。
<br />
もし、あなたの子供がいつまでも、
<br />
物を欲しがる子供であるなら自分に問いかけてみてください。
</p>
<p>
あなたがもし、自分の子供をあまりかわいく思えないのなら、
<br />
だまされたと思って、「大好きだよ」「かわいいね」などの
<br />
言葉を、子供に向かって話しかけてあげてください。
</p>
<p>
愛を言葉に出すことで、ママも癒されるのです。
<br />
言葉で伝えているうちに、
<br />
本当に愛おしく思えるようになってくるのです。
</p>
<p>
ほんとかな？と思う人は、一度ぜひ試してみてくださいね。
<br />
少なくとも１週間はがんばって！
</p>
<p>
この方法は、愛情を示すとき、心から言うこと。
<br />
そして、ほんとかな？と思いながら試すときは、
<br />
心から思っているように「演技」することがポイントです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高齢出産の場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gentle-woman.net/ikuji/600/post-26.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-love//19.669</id>

    <published>2009-02-27T09:51:33Z</published>
    <updated>2009-02-27T09:52:07Z</updated>

    <summary> 最近では高齢出産も多くなりましたね。 40歳で子供を出産するケースも多くなりま...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)出産と子育てのいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gentle-woman.net/ikuji/">
        <![CDATA[<p>
最近では高齢出産も多くなりましたね。
<br />
40歳で子供を出産するケースも多くなりました。
</p>
<p>
この場合には、長い夫婦生活の中で、
<br />
なかなか子宝に恵まれず、不妊治療を続け
<br />
ようやく子供を授かったと言う人も多いでしょう。
</p>
<p>
もうひとつは、仕事である程度の地位を確立し、
<br />
やっと家庭を持つ余裕が出来たと言う人。
<br />
こちらの場合は、問題がある場合があります。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
たとえば、それまでの自由な時間が子育てに費やされるわけです。
</p>
<p>
今まで、仕事で忙しい経験をしていても
<br />
このエンドレスな代わり映えのしない時間の中で、
<br />
自分が社会から取り残されたような錯覚に陥る場合です。
</p>
<p>
もし、あなたが今そんな風に思っているとしたら、
<br />
それは絶対に違うと私は思います。
<br />
子育ては、あなたの人格の形成にとても大きな役割を果たしていると思うのです。
</p>
<p>
人は、自分だけでは育たないものがあります。
<br />
仕事でいくら忍耐強くなったと思っていても、
<br />
子育ての忍耐に比べたら、たぶん小さいものです。
</p>
<p>
たとえば、あなたが主婦より世界で飛び回る
<br />
ワーキングウーマンのほうが素晴らしいと思うなら、
<br />
あなたの子育ては、そう言ったものになるでしょう。
</p>
<p>
子育ては、自分の思い通りに行かないのが常です。
<br />
いくらステキなシナリオを書いたとしても、
<br />
それにはまらないのが子育てです。
</p>
<p>
その理由には、子供は一人の心を持った人間であると言うことです。
<br />
そして、その子供と言う人間は、あなたとは違う人格なのです。
<br />
そこに新しい魅力を見出してみてはいかがでしょうか。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>若年出産の場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gentle-woman.net/ikuji/600/post-27.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-love//19.670</id>

    <published>2009-02-27T09:52:15Z</published>
    <updated>2009-02-27T09:52:48Z</updated>

    <summary> 子育ては、長い時間を費やして 一人の人間を育てると言う大きな仕事です。 最近は...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)出産と子育てのいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gentle-woman.net/ikuji/">
        <![CDATA[<p>
子育ては、長い時間を費やして
<br />
一人の人間を育てると言う大きな仕事です。
<br />
最近は、幼児虐待のニュースを目にすることが多くなりましたよね。
</p>
<p>
これは、この長く大きな仕事の中でのプレッシャーや、
<br />
子育てに対する嫌悪感など様々な原因があります。
<br />
若年で妊娠をし、子供が子供を育ててしまうケースもあるでしょう。
</p>
<p>
この場合は、２つの方向に向かう傾向があると思います。
<br />
若年での出産で自分の道を見付け、子育てを楽しんでいく人。
</p>
<p>
これは、私は決して間違っていない選択であったのだと思います。
<br />
もうひとつは、望んでいないけれど妊娠をしてしまった。
<br />
中絶は怖いから産んでしまった。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
これは、とてもつらい話です。
<br />
望んでいない赤ちゃんを授かってしまったら、
<br />
嫌なことがあったらすぐに後悔がよぎるでしょう。
</p>
<p>
子供が子供を育てるのは、ままごとの延長のようなもの。
<br />
でも、ままごとと違うのは本当の命を育てると言うことです。
<br />
ままごとなら、飽きたらおもちゃ箱に戻せばいい。
</p>
<p>
でも、本当の子育てではそうは行きません。
<br />
子供はママを求めて泣き喚き、
<br />
ママはどうしていいのかわからず放置。
</p>
<p>
家の中にいれば、誰にも見られないのだから
<br />
何をしてもいいでしょ？これは私の子供だから。
<br />
そんなわけにはいきません。
</p>
<p>
若年出産では、出産をするママの親、
<br />
すなわち、生まれてくる赤ちゃんのおばあちゃんが
<br />
しっかりとしたケアをしなくてはいけませんね。
</p>
<p>
命の大切さを教えるいい機会かもしれないのですから。
<br />
一番は、望まない出産は、避けることです。
</p>
<p>
そして、子育てでは、必ず命の大切さを教えましょう。
<br />
それが必ず自分の子供に返っていきます。
</p>
<p>
もしも、どうしても出産をしたいという娘を育てていて、
<br />
その娘が出産後に生き生きとしたのだったら、
<br />
それはシアワセな道を見つけたのかもしれませんね。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国際結婚と出産・子育て</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gentle-woman.net/ikuji/600/post-28.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-love//19.671</id>

    <published>2009-02-27T09:52:55Z</published>
    <updated>2009-02-27T09:53:27Z</updated>

    <summary> 国際結婚の場合、生まれてくる子供はハーフと呼ばれますよね。 国が違うと子育ての...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)出産と子育てのいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gentle-woman.net/ikuji/">
        <![CDATA[<p>
国際結婚の場合、生まれてくる子供はハーフと呼ばれますよね。
<br />
国が違うと子育ての仕方も結構違います。
<br />
私は、アメリカ人の夫との間にハーフの娘を持っています。
</p>
<p>
見た目もやはり、純粋な日本人とは異なります。
<br />
そのため、本人も色々なところで心労もあったようです。
</p>
<p>
私の場合はアメリカと言う国柄、
<br />
子供も主張の強い子供として3歳まで育ちました。
</p>
<p>
その後、日本に戻ると私自身も日本の子育ての方針にあわせました。
<br />
子供は大変ですよね。
<br />
でも、子供のほうが順応性が高いように思いましたよ。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
まず大きく違ったことは、子供のほめ方です。
</p>
<p>
日本では、外で他のママたちと出会ったとき、
<br />
「お子さんかわいいですね～」と、言われた場合には、
<br />
「いえ～もうやんちゃで大変なんですよ～」などと、控えめな返答を重ねたり・・・。
</p>
<p>
アメリカでは、まるで逆でした。
<br />
「あなたの子かわいいわね～」
<br />
と、言われた場合には、
<br />
「そうでしょ？本当にいい子なのよ」と言う具合です。
</p>
<p>
アメリカでもうひとつ感じたのが、
<br />
公衆の面前で子供をしかることが少ないことでした。
<br />
そして夫婦のあり方も異なります。
</p>
<p>
子供は生まれてからすぐ、一人の部屋で眠るようになります。
<br />
小さいうちから独立心を付けるのですね。
<br />
日本とアメリカと言う以外にも国が違えば、子育ては大きく変わってくるのですね。
</p>
<p>
子供をどんな子供に育てたいかによって、
<br />
相手の国に住むというのもいいかもしれません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シングルな子育て</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gentle-woman.net/ikuji/600/post-29.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-love//19.672</id>

    <published>2009-02-27T09:53:33Z</published>
    <updated>2009-02-27T09:54:12Z</updated>

    <summary> どうしてもと言う理由でシングルマザーや、 シングルダディになる人がいますよね。...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)出産と子育てのいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gentle-woman.net/ikuji/">
        <![CDATA[<p>
どうしてもと言う理由でシングルマザーや、
<br />
シングルダディになる人がいますよね。
<br />
かく言う私も、シングルマザーです。
</p>
<p>
シングルマザーは何かと槍玉に挙げられやすいというのはほんとの話です。
</p>
<p>
確かに一人で育てて大変で、
<br />
子供にも当たるかもしれないですね。
<br />
でも、私は今のほうが心はとても穏やかです。
</p>
<p>
私は、国際結婚をしていました。
<p>
今では、お互いに自国に住み時々電話で話し、
<br />
どちらかの国や第３国で会うようになりました。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
私たちの場合は、お互いが違うことがわかり話し合った結果の離婚でした。
<br />
子供には、やはりかわいそうなことをしたと思っています。
<br />
そのため、お互いに会いたいときに会うようにしています。
</p>
<p>
私たちの間でタブーを作らないのが鉄則となっています。
<br />
今の私たちは、女二人と、２匹の猫の共同生活です。
<br />
同じマンションに母が住んでいてまったく女ばかりの集団です。
</p>
<p>
シングルマザーとしての子育ても随分と月日が経ち、
<br />
娘は小学校でも、「なんでお父さんが一緒に住んでいないの？」
<br />
と、聞かれることも多いようです。
</p>
<p
しかも、うちの場合は、ハーフ顔のために、
<br />
二重につらい思いをさせているかもしれないと思うと、
<br />
本当にごめんねと思います。
</p>
<p>
そのため、私たちの周りには私の友達がたくさん集まってくれます。
<br />
みんな娘のおじさん、おばさんです。
<br />
運動会には、娘一人のために大人が１０人も集まりました。
</p>
<p>
いろいろな家族の形があってもいいのではないかと私は思っています。
</p>
<p>
私の中のルールとしては、娘の前で前夫の悪口を絶対に言わない。
<br />
娘の前で悲しい顔を見せない。何があっても平気でいる。
<br />
の３つがあります。
</p>
<p>
昔、「ライフイズビューティフル」という
<br />
イタリア映画を観たことがあります。
<br />
その中に出てくるお父さんが私の目標です。
</p>
<p>
シングルのみなさん、お互いにがんばりましょうね。
</p>]]>
    </content>
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